月光海月

語彙が書けない僕が書いた初めてで最後になるかもしれない純文学作品です。

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恋愛 完結
4分 (1897文字)
これはある敬愛する先生を思い書いた小説です。

あらすじ

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目次 1エピソード

感想・レビュー 4

筆者である舞文先生の持つ感覚が様々なところに散りばめられた作品という印象が深い。 彼の幻想が形として体となされている文学作品。 二箇所に出てくるある言葉が、この作品の真髄だと思われる。 思われると書か
エブリスタで純文学に挑む、という試みは、素晴らしいと思いました。 ひたむきさを感じる文章で、瑞々しくも儚い。 最後とは言わず、また純文学を書いて欲しいな、と文学好きの自分は思いました(*´∀`*)
舞文先生の初の純文学作品という事で、じっくりと拝読致しました。 『夢十夜』が思い出される冒頭から、主人公の独白。月光海月を巡っての主人公と、それ以外の群衆の行動が淡々と語られていきます。 物語の核
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その他情報

公開日 2019/2/16

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