しろいきみ

また冬に会いましょう。

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3分 (1247文字)
超・妄想コンテスト「とける」応募作品

あらすじ

ぼくと彼はいつもの十字路であいさつをかわす。 冬から春へと移ろうにつれて、彼は形を変えていく。 それでも彼はいつものようにほがらかに「ごきげんよう」と言って消えて行った。

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目次 1エピソード

感想・レビュー 1

溶けてしまっても、ほどけない

私たちの生きる現実から少しだけずれた日常。 身体を形作る雪とは裏腹に、温かい心根を持つ白い友達。 また逢える日が来るまで、新たな出逢いと寄り添うのでしょう。 とても素敵な物語でした。 ありがとうご

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公開日 2019/2/17

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