五縄の桜【スターツ出版 文庫大賞応募用改訂版】

五縄流柔術、その宗家後継者を争う戦いが始まる。

潜水艦7号

2時間17分 (82,035文字)
過去作をスターツ出版文庫大賞へ応募するために一部修正・追加したものです。

23 1,121

あらすじ

 五縄流柔術は、各分派の高弟が競い、全勝したものが次の宗家となって一門引き継ぐ習わしだった。これは、その後継者を巡る戦いの記録である。  現宗家・片桐清三の養子である桜生は、齢17歳にして直系5つの流

感想・レビュー 2

カッコ良すぎる。魂震える。ステキだ(´∀`)

とにかくカッコいい。 桜生の在り方に引き込まれます。 『アマテラス』という作品のスピンオフなんですが、全然、これだけで楽しめる。 揺さぶられる(>_<) ステキです。 本当に面白かったぁ(´∀`
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桜生の戦い、引き込まれます。

この作品は作者のアマテラスの物語から三年を遡ったスピンオフのストーリーです。 五縄流の柔術は宗家以外に5つの分派『組討術』『当身術』『合気術』『剣術』『暗術』で構成されていました。そして宗家と各分派
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