受賞

百話目の怪談

百物語…と言いますが、九十九話の寸止めにしないと本当に幽霊が現れるらしい……。

平中なごん

ホラー 完結
13分 (7,777文字)
単にホラーではなく、「ホラーを聞く人のお話」というちょっと複雑な設定ですw

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あらすじ

※UP後、ふと思い立ったので、オチをちょっと変えました(5/18 4:55分頃) 超・妄想コンテスト「100をテーマにした小説を書こう!」応募作。 ギリギリでもう一作品投稿です。 「100」といえ

目次 1エピソード

感想・レビュー 2

ユーモア+定石を踏んだいい怪談

100物語なんていうと、印象からして江戸時代が舞台かな~と勝手に想像して読み始めましたら、舞台は現代。夏のちょっとした風物詩にと、セミプロアマ問わず30人ほどが集まって怪談話に興じる。軽食(もぐもぐタ
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定番かと思いきや

ひねりが効いていてとても面白かったです。 明るいところで読むのはいいけど、こんな百物語には参加したくないです(´:ω:`)
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