100連敗を超えた先に

妄想コンテスト「100」参加作品です。

22 1,522

2分 (1,090文字)

あらすじ

15年ほど前、負け続けても走り続け、人気になった競走馬がいた。その名はハルウララ。 彼女は今、どうしているのだろうか……。

目次 1エピソード

感想・レビュー 1

ダメだからこそ、愛された

競馬を特に知らない人ですら、その名を知る「ハルウララ」。 勝てないからこそ愛される馬なんて、そうそういるものではないでしょう。 懐かしくも優しい名前を久し振りに聞くことができて嬉しかったです。 あ

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