三日月、ナイフ、雨宿り

私たちは愛さんが為に心を、苦しまんが為に肉体を持っている──聖マルグリット=マリー

五百藏淡幽@論文書けるまでお休み

5分 (2,875文字)
味志イズム×五百藏式純文學=??

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あらすじ

みんな大好き雫と後輩のお話だよ!今回のお話は、雨宿りのため、2人がナイフ専門店を訪れるところから始まります。 「三日月、ナイフ、雨宿り」というお題は味志ユウジロウ先生、素敵な表紙絵は三階先生より!

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感想・レビュー 1

知った先に信じるものがあり、その先に

「神を求めないこと」と「神を信じること」、この二点を比較すると、それは生に於ける「拠り所」の両極として意味持つのではないだろうか。 「ナイフ」の前で立ち竦むことは、自分の心理と思考を隔てる境界を恐れ
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