私は午前三時が好きだ。(妄想コン「3時」用)

妄想コン「3時」のための一頁SS。

朧月院 零 @首魁R(#ジゴタカ完結)

1分 (161文字)
やや修正しましたが「一分小説」に変わりなし。

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あらすじ

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感想・レビュー1

毎日訪れるさんじ

「私は午前三時が好きだ」 草木も眠る丑三つ時。最も深い暗闇が、程よく落ち着くその時間。空もそろそろ白む準備を始めようとしだした頃、どこかで聞こえる独白。 「街には人影もない」 まるで知っているかのようなその口ぶり。 ウィットを効かせた呟きを飄々と夜風に溶かしながら、「私」は部屋を出る。 「眠るには遅く、起きるには早い」、誰もが屋内に篭っているであろうその一刻に。 「街には人影がない」 見ている。 そして手馴れている。 今日もさんじはやってくる。 ダメダメ、私3時頃出勤する事もあるんだから、もうちょっと早めにお願いしますー (>ω<;乂)
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公開日2019/6/5

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