「文乃」 

『文乃』シリーズ、長編第一弾。全てはここから始まる。 ※ エブ大賞 竹書房 最恐小説大賞2020『優秀作品』選出。

新開水留

ホラー 完結
4時間5分 (146,584文字)
心霊ホラーに加え、謎とき、伏線回収、異能などの要素がお好きな方にも。眠れない夜にお布団の中でどうぞ。

640 5,447

あらすじ

「ものすごく臭いモノの話知ってる?」 当時十九歳の大学一回生だった『僕』が出会ったのは、自称なろう系チートを嘯く年上の女性、『文乃さん』だった。彼女は知人である相談者が運営するマンションにて起こる

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感想・レビュー 1

ハラハラドキドキしながら読みました。

魅力のあるキャラクター、二転三転する物語、そしてあの結末。驚き、感動、更なる恐怖と、まさに娯楽小説の見本のような、とても面白い話でした。ありがとうございます。
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