厄日の私と死神の相合傘

女子高生だって危機管理能力を問われる時代ですから。

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13分 (7,678文字)
「人外/異種族ファンタジー」参加作品デス、いや、DEATH◆

あらすじ

通学の電車を降りると予想外の雨が降っていた。 傘を忘れた私に 「入りませんか」 と大きな黒い傘を差し出してきた黒づくめの男子。 半ば強引に相合傘で学校へと向かうことになったけど……? (201

目次 1エピソード

感想・レビュー 5

厄日

厄介事は突然やって来る。 突然に現れた黒い傘の男子。 彼と相合傘などをしながら学校へ向かう主人公は厄に見舞われ――。 そんな始まりだったけれども、厄日も厄日で大厄日。 「ええ!?」と読んでいて厄っ

煩わしさって増えるのだろうか

数が増える程に、思いもしない変則的な出来事が増えるものなのでしょうか。 上の都合次第で下のものは、より柔軟な対応を求められ走り回される訳ですが、ここまで細かに対応して行くのも大変でしょうね。 相手

面白かったです!

とても面白かったです! 死神の話は書いたことがありますが、こんな風に面白く素敵な作品にすると言う風には考えが至りませんでした! 楽しませていただきありがとうございました!
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その他情報

公開日 2019/6/25

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