僕の行きつけの本屋には『傘』があった

街の本屋さんと、淡い恋のものがたり

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青春 完結
6分 (3,298文字)
表紙画像を変更しました!(2019/07/13)

あらすじ

僕の行きつけの本屋には『傘』があった。雨や雪の日に本を買うと、店員のお姉さんが傘をさして見送ってくれるのだ。彼女に淡い恋心を抱いていたのだが……。 2019/07/13 表紙画像を変更させていただき

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感想・レビュー 2

傘の下の、思い出の香り

この作者さんのお話は、どのお話も胸が温かくなり、とても好きです。 さて、今回は、この感想をご覧になってから読まれる方には香りに注目していただきたいなと思っています。 以下、ネタバレを含みますので、

なんとも不思議な取り合わせですが??

本屋と傘なんて妙な取り合わせだと思いました。 高校生の主人公が行きつけの本屋では、元気のよいお姉さんが店番をしていて、雨の日に本を買ったら、なんとそのお姉さんがバス停まで傘をさして送ってくれたとか。

その他情報

公開日 2019/6/30

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