大江戸ロミオ&ジュリエット

身分違いの恋を胸に秘めて、北町奉行所の与力の娘・志鶴は、三年後離縁する約束で犬猿の仲の南町奉行所の与力と祝言を挙げるが…

佐倉 蘭

歴史・時代 完結 過激表現
2時間52分 (103,092文字)
江戸時代の時代背景などを詳述している場面がしちめんどくさければ、さらっと読み飛ばしてください(笑)

1,967 2.3万

あらすじ

公方(将軍)様のお膝元、江戸の町を守るのは犬猿の仲の「北町奉行所」と「南町奉行所」。 関係改善のため北町奉行所の「北町小町」志鶴(しづる)と南町奉行所の「浮世絵与力」松波 多聞(まつなみ たもん)の縁

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感想・レビュー 5

なるほど(^^)

戯作「八丁堀浮世積恋鞘当」という 形のお話であることを念頭に置き、登場人物の細かな心の動きはある程度読み手に委ねられいるのだな、と分かれば更に読むのが楽しくなりました。 一途な尚之介に新たな幸せが来る
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更新が待ち遠しい作品。ぜひ皆にも読んでほしい( *´艸`)

たまぁに近場で寄席がありふらりと遊びに行くことがあります。 大体は落とし噺なので短くすとんと最後にオチがあり笑いが生まれます。 落語というと落とし噺のイメージが強いですが(笑点のせいですねw)、そうし
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切ない両片想いが良い!

佐倉さんが描かれる時代物の小説が大好きで、他サイトでも作品を読ませていただいております。ただの恋愛小説ではなく、江戸時代の町の人々の暮らしについて知ることができて、「へえ~」と思わず心で相槌を打ちなが
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