銀色の燕は子守唄を謡う。人食い鬼の呪いは解ける。

事故で兄を殺し、自分が人食い鬼だと錯覚し生きる少女の物語。読んだ後に、胸に巣食う悲しみが消えるような小説です。

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ミステリー 連載中
35分 (20,470文字)
金峰雨子シリーズの二作目ですが、独立して読めますので気にしない方はぜひ。二百スター獲得、応援ありがとうございます。

あらすじ

年に一度、楽しみにしていた兄妹のハイキングの途中、兄のカズマを巻き込みヒロイン御伽朝姫が足を滑らせ転倒する。 目を覚ますと、兄は何処かに消え、彼女の身体は血塗れだった。 朝姫は自分が人食い鬼になったの

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公開日 2019/8/16

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