或いは誘蛾灯のような

ふと立ち寄ったアンティークショップで入手したランプ。それに明かりを灯すと、何故か涼しくなるという――。

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8分 (4,373文字)
妄想コンテスト『人ごみ』用に書き下ろしたものです。結果は選外でしたが、優秀作品のひとつに選ばれました❤️

あらすじ

夏のある夜、ふと立ち寄ったアンティークショップで入手したランプ。 それに明かりを灯すと、何故か涼しくなるという――。 妄想コンテスト『人ごみ』用に書き下ろしたものです。 ※表紙写真はhttps:/

感想・レビュー 2

真夏の夜の……

非現実的な雰囲気がひたすら好みな作品でした。 難しい言葉はないけれど多彩な表現で紡がれる文章に、冒頭からスッと入り込めます。 妖しげな路地とお店、美しい店主と幻想的なランプ……想像するだけで楽しい世

幻想的!

蒸し暑い真夏の夜。このシチュエーションで既に妖しく幻想的な世界が広がりますが、主人公がふと足を踏み入れたのは、夢か現か、なんとも不思議なアンティークショップ……。 え、何、どうなるの?とドキドキしな

その他情報

公開日 2019/8/23

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