かけて、其れ切り

三羽のうさぎが寄り合って、ひとつの輪っかを支えている。とあるアンティークショップの、そんな形の五徳にまつわる奇妙なお話。

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10分 (5,969文字)
妄想コンテスト「月明かりの下で」用に書き下ろしました。

あらすじ

三羽のうさぎが寄り合って、ひとつの輪っかを支えている。とあるアンティークショップで見つけた、そんな形の五徳と少女の奇妙なお話。 不思議なアンティークショップ、幽現屋を舞台にしたお話です。 ※妄想コ

感想・レビュー 3

緊張のあまり、肩が詰まって詰まって……

シリーズ二作目と言うことで、前作同様「来るぞ、来るぞ」という、構えながら拝読しました。 今回も描写が細かく美しい。 ことお店は、細部まで見てきたようにイメージが湧きます。 うら若き学生さんが主役な

またまた、不思議な世界にいざなわれました。

「いつも通ってる道」に、突如現れた不思議なお店。こういうシチュエーションに憧れたものです。 不思議なお店は不思議な世界に繋がってて、不思議な大冒険が始まる、みたいなワクワク感がたまりません。 月の

面白かったです!

うさぎという個人的に大好きなモチーフも相俟って(?)とっても感情移入してしまいつつ、どきどきしながら一気に読ませていただきました。 情景が目に浮かぶようで、すごく素敵(で少しぞくっとする?)お話でした

その他情報

公開日 2019/9/12

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