五分だけ、覚えていて。

月明かりの下、自殺しようとした僕のところに、彼女は現れた。

京元

14分 (7,907文字)
珍しく真面目に書きました(いやいつも真面目だしブヘエエェ)

4 25

あらすじ

何もかも辞めて飛び降りようとした僕のところに、彼女は突然現れた。しかも彼女は吸血鬼だという。「お願い、血を吸わせて」そんなの聞けるか。そもそも吸血鬼だなんて、本物なの!? 月明かりの下での出逢いが、僕

感想・レビュー 0

感想・レビューはまだありません

この作者の作品

もっと見る