蟲本1〜銀河の夜〜

文芸ダークファンタジー  あなただけの物語を蟲は語る。あなたの命と引き換えに。

ふじの

47分 (28,094文字)
いつもと違い感じのものを書いてみたい気分が続いてます。ちょっとしたチャレンジ。

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あらすじ

(前に書いた短編を改変中です。中編くらいになればいいな・・・)  中学3年生の少年、七瀬は祖父のあとを継ぎ古書店で働き始める。仕事は<蟲本>と言われる特別な古書を集めること。蟲本は持ち主を魅了する物語

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感想・レビュー 1

心の底に潜む恐怖

素晴らしい文章力です。そのため、あまりにリアルで気楽に読める小説ではありません。文学の域にある作品です。 母と妹は境界型人格障害で間違いないでしょう。モラルや良識に欠ける行動、自己中心ですべて他人が悪
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