かわたれの行合の空

無駄な過去などひとつもない――

直田 麻矢子

恋愛 完結
9分 (5,000文字)
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あらすじ

夏と秋が行き交う空を、行合の空(ゆきあいのそら)と呼ぶ。 臍《ほぞ》を噛《か》むとは、どうにもならないことを悔やむこと。 実際のわたしは片思いで疲れ切っていた。 実らぬ恋。 このタイミングで出会った

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公開日 2019/11/30