天才少年保護特区

此の国は「天才少年」を保護する国だ。

夜煎炉

SF 完結
8分 (4,663文字)

1 3

あらすじ

 すこし ふしぎ。  金色の少年は幼馴染の黒色の天才少年を大切に想っていた。大好きだった。  けれど、黒色の少年は言うのだ。 「オレに好意を向けるのは止めておけ。お前には悔恨しか遺せねぇから」

目次 1エピソード

感想・レビュー 1

不思議な話ですね!

ホントに少し不思議なSF的なお話でしたね。 こう言うのって、藤子F不二雄先生のマンガみたいで、個人的には大好きです! 自分では絶対発想出来ないストーリーだし、書けないし、あまり読まないジャンルでもあり
1件

この作者の作品

もっと見る