魔族が生まれた日

神様。如何してこんな事、

夜煎炉

11分 (6,311文字)

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あらすじ

´18.08.28 加筆修正しました。 天使と魔族は長い間戦争を重ねていた。 本来神族は1種族に肩入れをする事がない生き物だった。 「嗚呼、そうっすか。其れがアンタ等のやり方なら、良いっすよ」 「

目次 2エピソード

感想・レビュー 7

既にたくさんのレビューがあって、今更語ることもないのですが。 この作品は何というか、とにかくすごいです。 圧倒されます。 作品のほとんどをシィラの心情表現とミスティとな会話で成り立たせていて、事件らし
ネタバレあり
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 どもども。星埜銀杏です。  『魔族が生まれた日』を拝読致しました。こちらの作品は魔族側からの正義が語られ、とても悲しい作品となっています。もちろん魔族イコール悪という図式は天使側からの一方的な押し
ネタバレあり
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世界観や表現の仕方、そこにこの小説の強みを感じました。またストーリーも良く、読了後何が善で何が悪かを考えさせられました。 ですが、文字を詰めすぎているせいで読みにくいのと、地の文と会話文の文章の重
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