受賞

死を見ゆる神

数日後に死ぬ、角の生えた青年。彼はツノガミと呼ばれていた。

勿忘草(わすれなぐさ)

14分 (7,982文字)
過去作品を加筆修正しました。

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あらすじ

村に暮らす11歳の少女、薊(あざみ)には、ただひとりの家族がいた。 角の生えた16歳の青年、竜胆(りんどう)。ツノガミと呼ばれる彼は、数日後に死ぬ運命だった。 死までの数日間を、静かに生きる二人の話

目次 1エピソード

感想・レビュー 1

最初に思いましたのは、

「誰か朗読してほしい」でした。 声に出して読みたい綺麗な文章でした。 とても8,000字を切るとは思えません……。
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