10年後のラピスラズリ

あまたの月日を越えた先に

杠葉くりこ

SF 完結
2分 (1,000文字)
エブリスタ10周年、本当におめでとうございます!ラジオ楽しませて頂きました(❁´ω`❁)

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あらすじ

1人の母親が、手紙と神聖で深青な宝石を遺した。 あまたの月日を越えて、10年が経った時、息子は何を思うのか。 腐った世界でもラピスラズリのきらめきは終わらない。リアルタイム妄想コンテスト応募作品!

感想・レビュー 1

『その濃紺の石の中に、未来は見えますか』

なにやら病弱な母親が、まだ小さなお子さんを残して先に亡くなってしまうのか? この先の心配を家宝の宝石に託して、手紙とともにどこかの山の中に。 なんとも切ない出だし。どうなる。 そうか、10歳の息
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公開日 2020/6/20