refrain

それはぼくの指標になり得るくらい美しい、雨だったんだ。

森山満穂

青春 完結
8分 (4,390文字)
妄想コンテスト「やまない雨」応募作品です。

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あらすじ

美雨さんの文章は、驟雨でもなく、霧雨でもない。一定の雨脚でぼくの心に降り注いでくる。極度に激しかったり、弱かったりせず、常に適度な質量の淋しさと、おだやかな美しさがその言葉たちには満ちていた。その雨の

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感想・レビュー 1

美しいものとの出会い

今の時代、自分が好きなものとネットを介して出会えるようになって、恵まれているとつくづく思います。私自身、エブリスタを通じて出会えてよかったと思える方、作品がたくさんあります。本作もそう。 好きと思った
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