一喜一憂

揺れ動く感情、糧にするのは難しい。

一 二三

7分 (3,758文字)

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あらすじ

特集にあげられ、喜びのままに書き続けた。 気付けば何か月もその物語を紡いでいて、いつでもその物語の事を考えていた。 初めて、此処まで頑張れる事が自分にあったという事に気が付いた。 表紙:表紙メ

目次 1エピソード

感想・レビュー 1

希望と絶望とそれからと

本気で賞レースに挑んだことがある人なら、この作品の芯の熱さに共感できるはず。 希望を打ち砕かれると人は身動きとれなくなる。 それでもその果てに、挑んだことへの喜びや、リベンジへの執念が強く育っていく。
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