受賞

星降る夜の味

悲恋とお酒の話です。興味をひかれましたらどうぞ。

たってぃ

12分 (6,933文字)

13 909

あらすじ

 バーテンダーの私は、死んだ恋人 雅紀《まさのり》の叔父が経営しているバーで働いていた。  彼が死んで3年。七夕の期間限定カクテルを作るように言われて私は思った。  七夕限定のカクテルを三種。その中に

感想・レビュー 1

切なさを底辺に織り上げられた物語

カクテルの表現がとても美しくて、 目の前がキラキラした気持ちになりました。 バーという少し暗めの空間で描かれる色合いの中に、 悲しみの色、恋の華やぎの色、カクテルの変化する色合いが鮮やかで、映像化され
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