自然消滅の果てに。

君にとって、俺って、なんだったんだろう……。

イシキ ナルチカ

3分 (1,221文字)

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あらすじ

一方的に関係を終わらされた、 惨めな男。 最後の悪足掻き。

感想・レビュー 3

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一方的な自然消滅は、つらいです。 燃え残りはなかなか消えないんです。 そんな傷につける薬は『時間』しかないのかもしれません。 『恋の上書き』ができれば、それが特効薬になるかもしれませんが…。
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自然消滅の果てに。

今は辛くて消えてしまいたくなるだろうけど、いつかは、遠い未来には、コレを経験したことで、次の人に対して、より優しくなれました。なんて、振り返れる時がくるといいのだけれど。
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心の叫びを描く巧みさに脱帽。

 今回の話を読んでいて『ああ……普通にこう考えてる人、居るんだろうなぁ』と感じる臨場感。  自然消滅の恋愛というのは互いの気持ちが薄らぐとは限らないんですよね。気持ちを置き去りにされた側はその場か
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