灯り

本当は、誰だって輝いていたい。例えそれが、流れる星の様に一瞬の煌めきだとしても。

桜井清志

14分 (7,927文字)
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あらすじ

流星群が夜空を駆け巡る時、僕らは自らの命を持ってそれぞれの空を見上げた。最後に激しく光り、あっという間に消えて行く流れ星の儚さを見た時、僕らが感じたものは・・・。 満天の空の下、それぞれの運命はそれぞ

感想・レビュー 1

心にじんわり沁みる話でした。

ホタルの光と流星の燃えつきる儚さが目に浮かぶ世界観の中、人が生きていくことがすでに輝いていることになるんだというメッセージを感じました。とても心が動かされました。

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