第2ボタンのない絵

そこに第2ボタンがなくても、確かに感じる想いがあった。

音流

恋愛 完結
6分 (3,045文字)
イベントの日の学校の黒板の朧げな絵を思い出したので書いてみました。

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あらすじ

我ながらありきたりだな、と思う「俺」は、最後まで伝えられなかった想いを、「あいつ」に伝える。終わりを告げるための儀式の日は、2人の関係を「終わらせたい」日でもあったんだ――。

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