流れ落ち往く間に

あれはこの身に降り注ぐように見えて、ただのひとつも手に入らないのだと───

いやさあいや

ファンタジー 休載中
14分 (8,034文字)
彼らが彼らと出会う、ずっとずっと昔のお話です。現在加筆修正中です。

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あらすじ

 おれは長屋の奥にねぐらを構えた猫だ。辰吉って奴に朝晩飯を貰って、気ままに暮らしている。最近は近くの川っ縁で日がな一日寝っ転がっている、変わった男に引っ付いているが、どうやらこいつは人間じゃあないらし

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