星糖と魔女と喰らいて成るもの

昔に食べた星糖が忘れられない私は、再現すべく日々試作をしている。そんな中、同居している竜が「約束の日だ」と言い出した。

東海林 祐

13分 (7,779文字)

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あらすじ

テーマ「星降る夜に」 金平糖をつくる「私」と星を食べる竜の異類婚姻譚のようなもの

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