私たちはいつもすれ違ってばかりだ

“好き”にも温度があって、二人が同じ温度になることは無い。

池田春哉

9分 (4,813文字)

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あらすじ

“好き”にも温度があって、二人が同じ温度になることは無い。 昔から、私たちの温度波はすれ違ってばかりいた。 ※monogataryにも掲載しています。

感想・レビュー 3

鈍い幸せが

これ、いい。好き。 私の中の小さな波が、少し盛り上がった。 そんな穏やかな感動をいただけました。 素敵な短編小説です。 劇的なものが、最高という訳ではない。 衝撃的な物が、至高という訳ではない。
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愛の振れ幅、恋の波

非常に個人的な意見ではあるが、愛は振り子のような振れ幅を持っていて恋は波のようなバイオリズムがあると思っている。 最初の段階でほとんどの人は恋から始まるわけで、それが頂点に達したときアツい告白をするか
ネタバレあり
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またまた心を動かされました

皆誰でも心の波はもっていて 恋愛に関すれば二人の波が合わさった時 その大切さと想いの強さをどれだけお互い感じる事が出来るかで次の波の大きさが変わるのかな?と… 今恋愛で悩んでいる人達が読んだらどれだけ
ネタバレあり
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