南の海の島のうたびと

心安らかに眠りたい夜、音楽を聴きながら、夢見るように思い浮かべてほしいおはなしです。

安岐ルオウ

5分 (2,537文字)
ある晩、自分に「降って来た」物語です。お愉しみください。

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あらすじ

遠い南の空の下、夕陽に照らされた雲の向こうへ、どこからともなくやってきたうたい手の声がひびきます。生と死の豊かさと哀しみをのせて。

目次 1エピソード

感想・レビュー 1

永遠を知るものの歌が聞こえる

美しさを追い求める魂の さすらいの歌があふれて 色に酔いカタチに溜息し 描けないはずの歌が響く
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