南の海の島のうたびと

心安らかに眠りたい夜、音楽を聴きながら、夢見るように思い浮かべてほしいおはなしです。

安岐ルオウ

5分 (2,537文字)
ある晩、自分に「降って来た」物語です。お愉しみください。

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あらすじ

遠い南の空の下、夕陽に照らされた雲の向こうへ、どこからともなくやってきたうたい手の声がひびきます。生と死の豊かさと哀しみをのせて。

目次 1エピソード

感想・レビュー 1

本屋さんで売ってたら、きっと買ってたと思います。

読み終わってみると、無神論者のわたしでも神さまを信じてみるのも良いかも、と思ってしまうような、大自然との融合を感じさせる、やさしくて、安心できる、美しい物語でした。ひらがなと漢字、句読点の使い方も
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公開日 2020/8/18