怪談小噺集

1ページ完結の怪談小噺集

エニシダ

ホラー 連載中
21分 (12,289文字)
気軽に読める怪談集です

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あらすじ

1,000文字程度で終わる怖い話集になります。 移動中のバスの中、電車が目的地に着くまでの間、眠る前のちょっとした時間に読める掌編です。 不定期でちまちま書いていきたいと思います。 ※表紙を変更し

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感想・レビュー 2

身近に感じる恐怖

本当にあった話みたいになんだかリアルな語り口で怖いです。終わり方がちょっと唐突な感じがまた効果的で、その後どうなったのか登場人物を心配してしまいます。 3話目と4話目が特に好きです。
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ふとしたところにある異界

異界への小さな裂け目は日常のところどころにあり、普段は意識しないものだ。 階段の踊り場の、死角となっている角には実は何かいるかもしれない。バスの車窓に映っているのを見ただけの人が、実在しないかもしれな
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