願う心に潜むのは

迷うのが人。

西 東

ホラー 完結
11分 (6,241文字)

10 308

あらすじ

オカルトなのでホラーだと思いますが、カテゴリ迷子な気もしています。 怖さは無いですが、嫌な感じは有ります。 2020年11月29日 投稿

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目次 1エピソード

感想・レビュー 3

『人は誰でもいつでも迷う。いかにその迷いから抜けられるか』

物語は、主人公がどこかの山、それもさほど高い山でなくハイキング程度の山道で迷い、歩き疲れて雨をしのげるような巨木の根元に体を休めるところから始まる。 彼が体を横たえた古い大きな木からは、その木が命
ネタバレあり
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草の匂い土の匂い霧の匂い人の想い

森に迷い込んだ主人公は初めからどこか危うい雰囲気でした。幻想的な森の美しさと、断片的に綴られる悲しい過去が、迷子になったのは人生そのものなのだと分かりました。 男性の孤独が、怒りより哀しみの感情が強
ネタバレあり
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願う心とは…

 主人公が鬱蒼とした森林か? 現在いる場所が山の頂上なのか?中腹か分からない山道に迷うように この後、彼がどうなっていくのかな?物語の世界の中に引き込まれます。  ポツポツと語られる主人公を非常に悩ま
ネタバレあり
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