失くした時間を共に

浦島効果をネタに使いたかったのです。

西 東

SF 完結
14分 (7,981文字)
危うく投稿するの忘れる所でした。

14 215

あらすじ

「父と娘」のコンテスト用に考えていながら、書ききれなかったのでこちらに少し内容を変えて投稿しています。 震災をネタの一つに入れていますので、不快に思われる方もいるかも知れません。 2021年6月1

タグ

シリーズタグ

目次 1エピソード

感想・レビュー 4

時間を越えて

時間のズレ。宇宙と地球。SFの設定に理解するのに時間がかかる私でも、冒頭からすぐに世界設定がすんなり頭に入ってきました。 そんな時間軸を利用したストーリー構成、少しずつ明らかになる事実、予想を超えてく
1件3件

『やはり親子の姿は』

どういう状況なのだろうか、画面越しに対面する父と娘。 親が子供に「いくつになったお前」となるのは、子供が20か30を過ぎ子供の年をあまり気にしなくなったころからだろうか。 3つ、4つの時は「這えば
ネタバレあり
1件2件

切なくなる

切なくなる時間の相違。家族が離れたのだと言い聞かせながら、その結末は穏やかなものでした。 SFであるのに、タンポポの黄色い色が鮮やかに目に現れます。 仲間を、家族を、置き去りにして自らだけ進まぬ時間を
1件1件
もっと見る