受賞
Time

時を越えて

確かに『友達』だったあの子。あのとき勇気を出していたら、何かが変わったんだろうか。

りん

6分 (3,297文字)

109 1,910

あらすじ

小学五年生だった。 たまたま拾ったペンを褒めたら、転校することになったあの子が「あげる」と渡して来た。 ──懐かしい、セピアの記憶。  *妄想コンテスト「子どもの頃の友達」入賞作品です。

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目次 1エピソード

感想・レビュー 3

ほのぼのとした日常と、暖かな日常

まずは、イベントご参加ありがとうございます。作品読ませていただきました。 作者さんは日常を切り取るのが凄く上手い、センスのある方なんだなぁと感じます。見た事のある風景のように作品に没入できる。 暖かな
ネタバレあり
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オチに良い意味でびっくり

小学生のどうにもできない微妙な距離感を描いた切ない恋愛小説なのかなと思っていたらいい意味で驚かせていただきました。 ボールペンが本当にいい味を出していたと思います。(語彙力) 素敵な作品ありがとうござ
ネタバレあり
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あれがあったから

読了いたしましたので感想を失礼しますm(__)m どこで何を考えて行動するのなんて分からない。 全く意識していなかった、そんなこともあり得る。 時に、神のいたずらのようなことも起こるのだと思います。
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