靴下越しのコンクリート

気付いたら、屋上のフェンスを乗り越えていた

川上毬音

1分 (332文字)
超・妄想コンテスト第157回「怒る」応募作品です。

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あらすじ

脱いだ靴を揃える癖が昔からなかなかつかなかった「俺」。母親はそんな「俺」をよく怒ったものだった。けれど、靴をきちんと揃えた「俺」に向かって、母親はまだ怒る。

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