特集

無優病

全てを失ったその心の底には、一体何が残っているのだろう

遥奏多

28分 (16,243文字)

11 40

あらすじ

優しさが欠如する病、『無優病』 それは人間の尊厳を奪う病でもあった。 優しさとは感情だ。怒りや悲しみ、喜びと。何ら変わりない。 全ての優しさがなくなった先にあるのは、怒りか、暴力か――それとも。

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