悟りの頂

鬼の子が崑崙山の頂で見つけたものとは。

本宮晃樹

SF 完結
10分 (5,821文字)

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あらすじ

村で唯一心臓の動く鬼の子、啓一郎は、村人たちとのタイムスケールのずれを苦にしながらも自力で成長する。鬼の子として村長から離縁状を突きつけられた彼は、仙人の住む伝説の山、崑崙を目指すが――。

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