隠し子、その名は「もこな」

ゴミ捨て場に、生ゴミのように捨てられていた猫の物語

円 英

13分 (7,685文字)

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あらすじ

ゴミ捨て場に、四匹の兄弟猫が捨てられていた。 たまたま通りかかった専門学生が鳴き声に気付いて拾いあげ、里子に出された一匹の歩んだ猫生を振りかえる。

目次 ・ 全1エピソード

17ページ

感想・レビュー2

ラストまで読むべき

文章はいい意味で読み易かったです。リズム感があって、そのシーンでの出来事と思いが素直に描けていると感じました。特にラストのイラストとメッセージが楽しくて笑えますね。 全体的には体験談という事もあり、ドラマチックな展開は無いのですが、暖かい読後感のある秀作だと思います。もし付け加えるとしたら、猫の個性(キャラクター)をもっと描くと作家との関係性も面白くなったもしれませんね。
1件
もこなchan安らかに☆☆ 心より もこなchanのご冥福をお祈り申し上げます☆ 天国でお友達と仲良く楽しく遊んでね☆ 〃 大好きデス。ありがとう。
ネタバレあり

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公開日2008/8/12

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