伽スの翼
現時点での最新ページまで読了しました。 一章と二章を見てると、一章から五章まで全く違う世界観での違った物語……という感じがしますが、ナノマシン等共通の設定を見ていると何処かで繋がってゆくのでしょうか……と期待。 第一章、UFOの存在→オールドジェネレーションはかつて宇宙に進出していた→テロリストがUFOを所持→テロリストはオールドジェネレーションで宇宙でUFO使って軍事行動をしていた……と、順々に事実が繋がって謎が解けていく構成は良かったです。 ただ、戦闘が若干淡白だったのと、ユキヒトが見ず知らずの少年以外の人(野次馬、警官、教師等)の死に対してのリアクションがかなり薄かったのが少々気にな
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ああ……凄い。鮮烈な結末を迎えたもう一人の自分との対峙、それでも戦い続ける空……。 何よりも凄かったのが、前作や前々作で明かされていなかった部分を一気に解明して繋げてしまった事です。 全員復活は若干ご都合主義的な感じではありましたが、それでも戦い続けた者にとっては最高のご褒美であり素晴らしい祝福です。 全三部作、読了しました。 読み尽くして本当に良かったです。
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伽スの翼
これは……Sになってから、前作より数倍のパワーアップを遂げてるように感じました。 その分、かなりシリアス度は高めですがそれがまた良い……。 序盤はギャグ混じりで前作からの流れで読めるようにしつつ、中盤から次々と喪失や決別と、この続編ならではの要素を組み込み、それを経て、それでも折れず最後まで戦い抜くという流れには痺れます。 途中で前作からのキャラが出てくるのも、前作読者にとっては良いサプライズですね。 多くの物を失いながらの勝利、ビターではありますが良い読後感を残してくれました。 また次作も見させて頂きます。

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伽スの翼
変に凝ってないシンプルな書き方で、流れるように読めてしまいました。コメディチックに、そしてちょっとエッチに展開されるロボットバトル?ストーリー。 それをメインとしながらも単にそれだけではなく、ポニテちゃん絡みの家庭問題のイベント辺りかなり巧く描いてるなあという印象でした。 物凄く安定してる感じで、ある意味安心して楽しむ事が出来る作品です。 今後も期待させて頂きます。
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伽スの翼
第一章読了しました。世界に満ちる悪意と戦乱の最中を、真実を求めて錯綜する主人公(たち)の戦い。非常に濃厚でスケールの大きいストーリー展開に圧倒されました。 途中でカリバーン組が半ばフェードアウトして紅の烏メインになった時は何か寂しい気持ちになりましたが、終盤にかけてのカリバーン組withアイリとの再会への前振りだと分かると凄い納得です。 ラストにかけて次々と発覚する裏切りと記憶覚醒のラッシュ、思惑入り乱れての戦いは本当に目を見張る物がありました。 章の最後に明らかになったシデンの過去……EE世界の残酷さが光る、そんな悲しい真実です。 そんな中でカイラムさんはシデンに人間として生き、人間とし
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伽スの翼
最終回まで読了しました。 ロボが絡むシリアス作品は色々と見てきましたがアホらしさやグダグダを前面に押し出したギャグ系のロボは珍しく、その部分に関しては見ているだけで楽しかったです。 加えて挿絵で笑わせてくるスタイルも良かったです。 しかし気になったのが、人が死亡した直後にギャグに走る、と思ったら追悼モードに一変という流れ。「葬式中に漫才が始まり終わった瞬間喪に服す」ような感じでした。しかもギャグをかましたのが主人公、そしてそのギャグはセクハラという……流石に不自然だと感じます。 後、最終回……本当にこの主人公、大丈夫ですかね?(汗 一読者としては不安しか残りませんでした……。 続編も引き続
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伽スの翼
最新話まで読ませて頂きましたがこれは凄い! 数々のロボット作品を巡って素晴らしい作品を見てきたのですが、そんな中でもこれはかなり異彩を放っています。 練り込まれた設定と上手な描写、謎が謎を呼び読者を惹き付けていく構成、スポットを当てる登場人物を絞り、ストーリーと共に描いていく個性etc...どれもこれも素晴らしいです! ロボ創作者(の端くれ)としての目線を捨てて、純粋にファンとして応援させて頂きたいと思います。
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伽スの翼
主人公ギルティアの揺れ動く想い、課せられたあまりにも重い宿命、たとえ歪んでいてもそれは確かな正義であり、たくさんの人の幸せを取り戻し絆を紡いだ。 そして紡いだ絆は、沢山の幸せは、彼女に思わぬ転機を与え勝利の礎となる……。 構成、キャラクター共に素晴らしい作品です。仲間たちにも悪役たちにもそれぞれの想いがあり、その想いを全うしようとしているのも魅力的でした。 そして何より人と人の繋がりから生まれる絆、または想いのぶつかり合い。これには何度となく燃えました。 ファンとしてもですが、一創作者としても自分自身の見たいと思っていた物が見えたような感じがして、兎も角大満足です。
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伽スの翼
大多数を占めるシリアス&バトル&非日常なロボット作品とは一線を画した、ラブ&コメディ&日常ドタバタ系ロボット作品。 各々の性格だけでなく好みまで細かく設定されたキャラクター、彼らの騒がしくも楽しい日常と恋愛模様、そんな中で彼らの日常と関係そのものを揺り動かすように襲い来る敵との戦い、と魅力に溢れた作品です。 悠、鈴奈、俊騎な三角関係も面白いのですが、傍役?でありながらも存在感を発揮する霧夜&怜音が途中から気になってきました。特に怜音なんか闇堕ちするんじゃないかと。 まあ彼らの戦い……もとい日常は今後も長く続きそうなのでゆっくり見させて頂きます。
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伽スの翼
ついつい、最新話まで一気に読んでしまいました。 王道、正道とも言える展開に燃え、目頭も熱くなり、ここまでドが付くほどストレートに感情を揺さぶられるとは自分自身驚きながら読んでいました。 挿絵を上手く使った演出なども素敵で、物凄く人の心を惹き付け動かすパワーのある作品として仕上がっているのではないかと思います。 絆と愛と友情とその他諸々を詰め込んだドラマパート、勇者の特性とキャラクターの揺れ動く精神をふんだんに活かした熱い戦闘パート、明かされていく毎に読者に衝撃を与えて引き込む設定の数々。 どれを取っても素晴らしい物でした。 ここからの戦いがどうなっていくのか……途中で終わってしまってい
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伽スの翼
テンポの良く、無駄の無い簡潔な文章の中で進むストーリーと綺麗に纏められたシナリオの光る良いロボット作品でした。 キャラクターの立ち方も素晴らしく、スポットの当たる人数があくまで少数に絞られていた事もあって、短編の中でもそれぞれの魅力が出ていた印象です。 後半からはストーリーが予測出来た物の、ついつい感情移入してしまい涙腺が弛んでしまいました。 読者としても満足ですし、書き手としても学ぶことの多い作品だったなあと思います。 敢えて指摘するなら、文章の始めは一文字分の空白あける等のルールがしっかりしていれば短編小説としてかなり完成度の高い作品になったのではないでしょうか。 何はともあれ、楽し
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伽スの翼
現在の最新話まで読ませて頂きました。 かなり王道に忠実なリアルロボット物、といった感じで読んでいて楽しかったです。描写も丁寧な為、夢中で読めました。 各キャラクターについても分かりやすく、また余計にメインキャラを増やさず人数を絞って描かれていた為、かなり読みやすい印象なのも〇。 あと、これは意図的な物なのか分かりませんが、同じく火星を相手に戦うロボット作品「機動戦艦ナデシコ」「ガンダムAGE」「アルドノア・ゼロ」のオマージュ、リスペクトと思われる設定や描写などが光っていてファンには堪らなかったです。 ただ、同時にその中で少し気になった点が幾つか。 まず、どうして姫はコロニーに居たのか、オリ
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伽スの翼
現在の最新話まで読ませていただいたので、現時点での感想をば。 まず言うと、キャラクターそれぞれの個性と魅力が光る作品です。メインキャラそれぞれに固有のイベント、メインストーリーを与えてしっかりと動かしている。 お陰で、キャラクター数が多くても読みづらい、分かりづらいという事も少なかった上、それぞれに対する愛着の湧く構成になっていて大変素晴らしかったです。 (個人的にユノア派でしたが、ネーナにも愛着が湧いてきました) 悠季の元世界での友人たち……彼らの再登場とかってありますかね?彼らの事も少々気になっている次第です。(敵に回って出てくると予想していた) ただ戦闘の構成等に関しては少しだけ気
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伽スの翼
あっはっは、こいつは傑作だ。素晴らしい、いやはや素晴らしい。 イラストの自分流アレンジは結構よくある物ですが、まさかプラモ化とは。脱帽です。技術さえあれば十二分に立体化できるのでは? そして時代別アニメ化のセンスも素晴らしい。作者さんがいかにロボットアニメの歴史を熟知してるかというのが伝わってきます。セル画のセルも自作でしょうか? 90年代スパロボ風味で作画は安定しない・・・でテッカマンブレードを思い出しました(え?ロボットアニメじゃない?)。 そして各時代別イラストの小ネタにも笑わせていただきました。 「はげしい幼稚園」「キョコンロボの超展開」「十六夜牛涙」etc... これはもっと評価

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