つぶやき一覧

後輩に暴言を吐かれて少し嫌な気持ちになったが、あんな子供丸だしな言葉は無視するに限る。 次言われたら何か一言言ってやろう。
これ以上落ちることは無いんだ。
自分の犯した事の尻拭いもせずのうのうと生きている父親が憎かった。 心配するフリをして何もしてくれなかった母親が憎かった。 そして何より、あんな糞野郎に恐怖してただ消耗していくだけの何も出来なかった自分が憎かった。 ……少し、スッキリした。
あぁ妬ましい
ホント世の中クソだな。 この世の中は負ける奴は負けるように出来てて、嫌われる奴は嫌われるように出来てて、つまずく奴はつまずくように出来てて。 それが世界の真理って言ってしまえばそれまでだが、それでも納得出来るものじゃない。 だからこそ人は足掻くんだが、それでも何かに文句を言いたくなる時だってあるんだよ。 ホント世の中クソだな。
時間にルーズな割には後から時間を勿体無く感じる。 人一倍面倒臭がりの癖に後悔だけはマメにするようだ。
勝手に孤独感を味わっていただけ 「何を思い違いをしてるか知らないけど、咲来は信用してる奴にしか素で話さないし僕だって建前で仲良くなるなんて面倒臭い事はしないよ」 ネタ
笑顔を見ていたらこだわりなんか捨てても良いと思える。
妬ましい
理想が高い故にそのギャップに苦しむ。 「理想を捨てろとは言わないけど、少し自分のイメージを小さくしてみたらどうだ?」 「それでまずは自分の出来る所からやっていけばいい。それだけで随分変わるはずだ」
よく視える者と怒らない者
人との距離感が分からなく部では浮いている。
哀しい事はあってもそれが全てではない そう言い聞かす。
私は自暴自棄になっている。 何事も上手くいかず、調子がよくなっても長く続かず、踏み込み過ぎると自滅して、何もしなければ腐っていく。 だが私は悲しむ事も恨む事も怒る事もしない。私は自分しか信じれないから、感情や言葉が跳ね返るのだ。 攻撃するだけ自分が傷つく。マイナスもプラスも跳ね返ってしまえば暫くは満身創痍さ。 こんな絶望的な状況での唯一の希望は他人を信じること。 まあ、実際誰にも響かないんだけどね。
本音を言えば、今の私は失敗を恐れている。 上手くやっていた時の自分にすがっている。だから失敗を恐れて不安になりどこか過剰になっていていまいち踏み込めなくなっている。 特に目立つのが無意識に無難な行動をしていること。たまたま上手くいった事をワンパターン化させている。視野を狭めている。怖がっている。 その先の闇の暗さに、怖がっている。 気にしなくていいのに。暗闇の中周りを気にしすぎて足をすくわれていることに気づいていない。いや、気にはなっている。だが何故か状況が掴めない。 たとえ暗闇であっても私の気が正常であれば幾分まだやりやすいのであるが。
人間は元より自由なのだ
砂羽「じゃあまたなー」 俺様は先輩と別れた後、この後の事を模索していた。 どうすれば生き物を殺さなくなるか。その為に好奇心をどう対処するか。 せめて好奇心の対象を無害だったら……そうか。 俺はある作戦を思い付いた。作戦という大層なものではないが、まあやってみる価値はある。 俺はまた3人でデュエマをする事を夢見て帰宅した。 おわり
神河「!?………」 砂羽「俺はさ、お前達がかわいいんだ。喧嘩してないか、厄介事に巻き込まれてないかいつも心配するくらいかわいいんだよ」 砂羽「情けない話だがただの先輩の俺より友人のお前の方が多分柳井に声は届くと思うんだ」 砂羽「だから考えろ。生き物を殺さなくなる方法を。好奇心を紛らわす方法を。」 神河「砂羽先輩……」 砂羽「何か困ったら俺も力を貸す。それに俺は」 砂羽「お前達3人が笑っている所をまた見たいんだ」
神河「……………」 砂羽「まあ人間は複雑だからさ、焦った所で特に収穫は無いんだ。じっくり更正させれば良いじゃないか」 神河「まあ……そうですけど」 砂羽「そうしてまた3人でデュエマ出来る日を待ち望めばいいだろ?」 神河「そう……ですけど」 砂羽「……お前にとって柳井はなんだよ。殺人鬼か?危険人物か?」 神河「……違う。柳井は友人だ。」 砂羽「友人なら友人の奇行を止めて見ろよ。お前がそんなんでどうする!?」
砂羽「そうか……そういや前にも訊いたがあの2人は相変わらずか?」 神河「……そうッスね。概ねは」 砂羽「お前としてはどう思うよ?あの2人に対して」 神河「……まあ良い友人だとは思いますよ。ただ、2人にはあんなことしてほしくないです」 砂羽「まあお前からしたらそうだろうな。」 神河「出来るならまた3人でデュエマをしたいと思ってるんですが、まず柳井が生き物を殺す事を止めないと話になりませんよね」 砂羽「だろうな。咲来は性格的に気にするしお前に至っては柳井に恐怖している」 神河「!?……俺様は別に恐怖なんか──」 砂羽「眼が泳いでるぜ。まあ生き物を殺している奴を恐怖しない方がおかしい
砂羽「ほら、砂糖何個入れる?」 神河「もう入れましたので結構です」 俺達はあの後カフェに入り少し駄弁っていた。まあ他愛もない話だが。 砂羽「就職決まんなくてさ、それに最近バイト三昧であんまりデュエマやってないんだよ」 神河「フリーターは大変ですね。俺は昨日大会行きましたがガイギンガにやられました。瞬殺でした」 砂羽「最近話題のアレか。お前何で出たんだよ」 神河「うん、まあ……後でお願いします」 言えない。アナシタシスにヴィブロスとアレフティナ入れた感じのエクストラウィンを狙ったデッキで出たなんて言えない。
「おー、神河じゃねぇか!」 神河「ん……あ、砂羽(サワ)先輩じゃないですか」 商店街を歩いていたら中学の頃の先輩とエンカウントした。 砂羽「咲来と柳井も元気か?アイツらは心配ばかりさせるからな」 神河「元気でやってますからいい加減後輩離れしてください先輩」 俺達3人は中学の頃砂羽先輩の後輩であり、その関係は今に至る。 軽く解説を加えるなら、先輩バカみたいな感じで後輩の面倒をみるのが好きな人だ。しつこい部分もあるがな。
考えてもみるがいい。片や俺様と話す時以外は上っ面だけ良くして他人と関わり、片や人間以外の生き物を殺す奴。 俺の理想としては、普通の青春を送りたい物だ。といってももう成人間近だがな。 アイツらを見てるとなんとなく気持ち良くないのだ。ただ、そんなエゴは俺自身好きではない。俺様は自分からアイツらと関わっているのだ。独善的に考えるのは違うだろう。 そんなこんなでこの俺神河は今の関係を保持している。特に何かを見いだす訳でもなく、まるで引き延ばし漫画のように。
咲来が島から帰ってきてから数日が経った頃、まあいつもの日常を送っていた。 咲来は人前でいつも通り猫をかぶっていて、柳井が人間以外の生き物を日々殺し続ける中両方の相手をしている日常。 ちなみに咲来と柳井が会うことは滅多にない。理由は咲来が柳井に関わらないようにしている為だ。自分の評価を気にする咲来にとって柳井はあまりにもフォロー出来ないくらい自分の評価に関係するからだ。 別に柳井も悪い人間では無いのだ。好奇心を抑えられずつい人間以外の生き物を殺してしまうという点を除けば友達思いの良い奴だ。 その証拠にアイツは人間を殺していない。アイツなりに人間が好きなのだ。あれで一応我慢しているのだろう
佐渡
「知らないものを知らないと言うのは構わないが、知らないものに口出ししたいならまず理解してからが理念でね」 「だって無知を自覚してないなんて恥ずかしいじゃん」
彼を見た者は大抵瞳が綺麗な少年と言うが 彼を知る者は大抵関わりたくないという。
「デュエマの相手をしてくれる人が居るなら、少なくとも君は孤独では無い」 「何故なら、お互いに楽しさを共有しているからだよ」 何かの話で使ってみたいな。
もっと楽しいことしたいぜ。 だから、人を信じられるようになりたい
あとがき 最初に言っておくと、最後の逆転王女プリンをガチンコジャッジで捲った辺りまでヴァルハラナイツをタップさせる気マンマンでした^^; さて、今回はあまり触れてはいけない精神病について触れましたが、あくまで私の見解なので信憑性はありません。 でも、そんな精神病を患っている人でもカードゲームを通して人とコミュニケーションを取る事は可能だと私は思っています。 でも本当のこの世の中不完全な自分の手持ちだけで生き抜くのですから、その点で言えばどの人間も大差無いと思います。(精神病を患う人は健常者より不利という点を除いてですが) 楽に解決出来る悩みが無いようにね。 おわり
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