推理をとるか笑いをとるかw

これってなにかのオマージュだ。ていうか絶対アレでしょって、始まって早々誰でもピーンとくるアレのアレ。知らない人は雰囲気が楽しめるだろうし、知ってる人は原本と照らし合わせてしたり顔するだろうし、本来オマ
ネタバレあり
1件

近代的世界観に伴う古き良き絆物語

物語を要約しますと、「めちゃくちゃ面白い話」です。 ただどう面白いかを説明するのが大変難しい作品でもあります。説明しようとすると、読んでハッとして欲しいところを全部ネタバレしてしまうことになるのですね
ネタバレあり
1件

表紙っぽい

めちゃくちゃ「作品の表紙」って雰囲気でうらやま♡作品の雰囲気、キャラの雰囲気を頭の中でイメージしやすくなりました♪いいなあ……絵が上手いって素敵だな……
1件

偽りの微笑と真実のキス

恋愛 完結 過激表現
1時間11分 (42,471文字)

怪兄VS純弟

めっちゃくちゃ面白かった。それしか言うことはない、というくらいに面白いという感情に集中することができた。 表面的に評価すると歪んでいて、甘ったれで、狂心めいた兄の性癖によって目をつけられた女性。より
ネタバレあり
1件

再び春の風が吹く

青春の時間はあっという間だ。始まって早々文体や様子が大人っぽくなったと思ったらそれもそのはず。あのとき様々な感情に振り回された青年たちはそれぞれの四季を歩き始めて、何度目かの春を迎えていた。 ふと隙
ネタバレあり
2件

春の前の雪どけ水は泣いた痕みたい

アキを救った青年フユトとは何者なのか、にいよいよ迫る。彼は普通の、普通の高校生だった。見た目と裏腹に一途な恋心を、変わっていく環境の中で持て余している不器用な男の子。そんな心境が切々と綴られている。
ネタバレあり
1件

予想もつかない惨劇の夜!

売れっ子ホスト高梨悠斗は山で汗だくになっていた。華やかな都会の夜に生きる水商売の男がこんな山奥で何をしているのかというと、邪魔になった女を殺した。挙句に道に迷ってしまった彼は星降荘という別荘にしては立
ネタバレあり
1件

冬の冷たさは秋の情緒まで真っ白にしてしまう

前回、ナツに教えられたハルの曲を足掛けにフユトへと自分の絆を「助けられた病人とその見舞い客」からさらに強固なものにしようと、アキの悪く言えば打算的な、よく言えば狂おしいほどの一途さで動き出す。 何者
ネタバレあり
2件

夏の入道雲……秋に届かず

前回、ハルちゃんの視点から爽やかな好青年として描かれたナツの視点から、思い人アキのいる病院での一幕。 前回夏らしく爽やかな青年だという印象を私はナツに抱いたのだが、今回はナツの暗部が垣間見える一作だ
ネタバレあり
2件

青い春に夏の風が吹く~!

SNSでフォロワーさんが宣伝しているのを見て興味が湧いて来てしまいました。毎朝なんとなく目にしていた他校の男子の絵画にひょんなことから魅せられてしまった主人公。二人とも別ベクトルのアーティストとして友
ネタバレあり
3件

勢いのあるプロローグ

なんでか、凸夫っていう名前がすごいツボでまずそこでずっと笑ってました。猫の足元で寝るとか悲しいし、そこはかとない哀れっぽさあるな~と思ってたら唐突になんか出てきて唐突に金縛り(ここも爆笑)にあって終わ
1件

男の浪漫

零戦乗りたちの視点から描く等身大の感性と生き方が淡々とつむがれている。今の時代から見ると同じ人間かと思うほど精神構造も価値観もまるで違う。しかし彼らはたしかにそのときを生き抜いていたのであり、非現実な
ネタバレあり

悪魔に騙されるな

思いがけなくいい話だった!導入部の引きがいいし、読みやすいです。彼の視点で語られる彼女像や、彼自身の人柄の良さが伝わってきました。彼女と秘密を共有するというのも少し変わった捻りだなって思いながら読んで
ネタバレあり
1件

禍転じて祝となす

うっきうきで定時帰宅を画策するサラリーマンに降りかかった残業とさらっと書かれた心理描写がなんともまあリアルで、切ない。あるあるある。帰宅に対する熱量がしおしおと萎えているときに、のん気に現れて茶化す同
ネタバレあり
1件

体感

戦争モノは結構な頻度でタイムスリップが出てくる。きけ、わだつみの声、僕たちの戦争、THE WINDS OF GODなどなど。大概が現代人が当時の世界に飛ばされて戦争の終わりとともに帰ってくる。別に流行
ネタバレあり
1件

雨と幽霊

部屋でくつろぎながら携帯小説を読む……あるある。臨場感に浸っていたらいつの間にか天気がすっかり変わっていてなんだか不気味……あるある。友人から無責任な動画が送られてくる……あるあるです。素直でストレー
1件

狼女子たちの日常♪

本編『狼とモンブラン』にて、鋭い心理戦を展開させるおなじみの人狼女子ーズ(たまに男子)たちが、ひょんなことからお互いの好感度を測定することに!?等身大の彼女たちの日常部分にフィーチャーして贅沢なおまけ
1件

キャラミス×純然叙述トリック

とある地下街のバーにて。触れそうで触れられない距離で、ある青年が熱心に女性を口説く。女性は上手にかわしながら、彼の話に興味深く耳を傾けた。青年、世雄―トキオ―が出くわす奇妙な事件の数々が、ラストですべ
1件

花言葉に息づく気持ち

呼吸のひとつひとつをじっくりコマ送りで見るような繊細な描写である。君のもとへいく。手渡す。走り出す。また戻る。たったそれだけの行動のなかに思春期の青くて浅くてそれでいて全力で、汗のひと粒ひと粒までが魂
1件

発想がいい

ネタバレになるからあまり言えない……いや、言ってしまってもおそらく大丈夫なんでしょうけれど。瀕死の男を眺める〇〇っていうのは〇〇な人なわけですよ。構成自体は私たちがテレビや漫画で一度は目にしたことがあ
1件

この作品は非公開になりました

モダン異世界近未来

ショートカットに健康的な肢体。良く言えばボーイッシュ。はっきり言うと男と間違われまくっている花衣の生業は兼業作家。プロットに行き詰まった花衣はリフレッシュ&創作の糧にするために那須高原を訪れる。ぶらぶ

賛賛両論

うっかり妻を殺めちゃった男。妻の遺体を前に愕然としちゃっています。遺体が腐って骨になっていくのと逆行するように、彼は妻の肉体のぶんだけ妻との思い出を振り返っちゃうのです。そりゃもう、人殺しといて情けな
1件

新型から逃げろ

「鬼ごっこ」 誰でも一度は遊んだことがあるだろう。遊びにしても追いかけられると結構本気で逃げてしまうものだ。息が切れたら最後、タッチされる瞬間ビクッとしてしまう。同じ友だちだとわかっていても追いかけて
1件

クリスマスにお年玉

一年に一度のクリスマスイブ。少年のベッドに現れたのは真っ白いおひげのサンタさんではなくて……なんとお祖母ちゃんの形見の手鏡!しかもめちゃくちゃ気さくで親しみやすくて、こんな洋風の時期に出てきちゃってス
1件

観劇したい群像劇

午前0時、15年前に卒業した母校の教室に集められた3人の卒業生と当時の担任。当時亡くなったクラスメイトの事故の真相を教えるという謎の電話に誘われ、4人はおそるおそる懐かしい教室の扉を開く。一見して成功
1件

三国志ワークショップ

中国四千年の歴史という一言で説明がつく言葉がある。長大でぶっ飛んでる歴史を歩んできた中国各代のなかで、もっとも人気があって有名なのが「三国志」ではないだろうか。しかし、私もそうだったのだけれど私たちが
2件

静かなる父

生死の境に見る夢か現か曖昧な天狗とのやり取りが印象的かつ幻想的だ。やり取りといってもこちら側からは天狗がひとりで喋っているように見える。「私」も朦朧としたはっきりとしない意識の中で、天狗の声が直接脳に
1件

禁忌

若い頃からの夢である、ロボットの開発に命をかける孤独な研究者・山岡。彼の婚約者・久美子とその家族に金銭的援助を受けながらも何年も芽が出なかった。苦節を経て、彼はようやく成功に導く。「感情を読み、感情に

この作品は非公開になりました

正義感は博打

一度は戦いに敗れ、最愛の仲間を失った失意のグラビスのもとに、希望の光がさした。破魔の剣は甦り、とんとん拍子に集まる仲間。再び勇者として立ち上がるグラビス。 魔王との戦いに挑むのかと思ったら、出発直前に
1件

妖怪さんは見てる

妖怪といっても色々で、主役張って目立たないと気がすまないタイプから、家にこそっとお邪魔して何食わぬ顔で生活を共にする身内タイプまで幅広い。人間は気づかないが、彼らは踏み込むことこそないものの、私たちの
1件
もっと見る