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エブリスタ
紡~Tsumugi~

小説 青春・友情

小さなセカイ

紡~Tsumugi~

ふぁぶれ

(3)

人は何故、筆をとるのか。それは月だけが知っている…。 なつふぇす応募作品。

完結

13ページ

更新:2014/08/08

説明

作家を夢見て上京し、早幾年。鳴かず飛ばずでアルバイトに明け暮れる苦しくも無為な毎日を送ってはいるものの、まだ「俺」は作家の道を諦めてはいなかった。何故俺はそこまでして作家を目指すのか。その"約束"は、窓から俺を淡く照らすこの月だけが知っている。
過去が交錯するどこか不思議なしっとりライターデイズ、ここに開幕。


※この作品は、なつふぇす投稿作品です。
【始】窓から射し込むやわらかな月明かりの下で、一心不乱にペンを走らせていた。
【終】その封筒から転がり出てきたペンの冷たい感触を、夜、月明かりの下で握りしめた。

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