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天使と魔物と龍の御使い

小説 ファンタジー

天龍シリーズ

天使と魔物と龍の御使い

雪乃六花

(8)

アクションほぼ無し。人間の葛藤をメインに書いたお話です。ミステリー系?(悩)

休載中

183ページ

更新:2012/11/29

説明

【あらすじ?】
あなたの信じるモノは何ですか?

知識ですか? 力ですか?
理性ですか? 心ですか?


全ての始まりは純粋な気持ち。そして歪み、ケガレタ。

スズは〝誰〟で〝何者〟なのか……まだ、誰も分からない。
当人さえも──


これは龍に憧れ、敬愛する魔法使いの話。
そして、龍の力に魅了された魔法使いが起こす悲劇。

信じた者が、信じた世界が、狂っていく。裏切りと策略が渦巻く世界。

【注意】
・流行りの学園物でもトリップ物でも戦記物でもないです。
・アクション物でも冒険物でもないです。
・一般的な濃いキャラでも、萌えキャラでもないです。

【歓迎】
処女作なので、辛口レビュー、書き方指導など、大歓迎!

【参考資料】
幽○白書、スレイヤー○、るろ○等々。色々、参考にさせて貰ってます

【現状】
スマホの使いづらさにキレてました(自業自得)
キーボード買ったら復活しますm(_ _;)m
思うように打てないってツラいorz

2012.08.24執筆開始(たぶん)

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作品レビュー

射月アキラ
射月アキラさん
【作品】天龍シリーズについてのレビュー

ネタバレ

 イベント参加ありがとうございます。レビューさせていただきます。
 現在更新されているP183まで読みました。
 
 展開の遅さが足を引っ張っている話だと思いました。「心情中心のファンタジー」って感じは滲み出ているのですが、メインの人物全てに焦点を当ててしまっている。
 
 中心に据える人物をきっちり決めて、中心に据える話を決めて、それに必要か、必要じゃないかってところから考えてみるとか。
 シュウとスズがメインになる物語とは思うのですが、その場合、レイの心情をここまで書きこんでしまっていいのかどうか…と。
 
 全人物を大切にしたい! って気持ちはよく分かるのですが、まとまった一つの話でそれをやってしまうと、「展開の遅さ」という点で物語全体を殺してしまうので……
 シリーズモノにするんでしたら、各話でメインとなる人物を変えていって、それぞれの人物の心情などを書き込んでいったりした方がいいです。
 シリーズではなく、ページ数を気にしない超長編にするなら……「ここからここまでは○○」「ここからここまでは××」と、やっぱり中心人物を変えていく感じが一番手っ取り早いかと思います。
 
 薄っぺらくない、きちんと立っている人物たちなので、それを生かしつつテンポよく話を展開してほしいなぁ、と。
 実際はいろいろ考えているけれど、あえて隠してみたり。「実はこんなこと考えているのかな」と思わせるような描写をしてみたり。
 心情描写ではっきり書かない方が、愛おしいとかいじらしいとか思うことって……あると思うんです。
 ズバズバものを言うレイが「酷いこと言っちゃったけど、スズに嫌われるんじゃないか」って心配してたとか、あとから知ったらなんかカワイイじゃないですか。
 
 人物設定の出し方と、展開の速度と。あとは、人物に関わりそうな設定(スズ関連で、「人間と魔物の関係性」とか)と。
 その辺りを中心に据えて、寄り道を我慢することを意識したら、もっといいファンタジーになるんじゃないかなーと思いました。
 
 長文失礼しました。

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2012/12/24 21:28
コメント

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