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《鳥狂い卿》の拷問屋敷

小説 ミステリー

墓守の異色西洋奇譚

《鳥狂い卿》の拷問屋敷

アマート

《鳥狂い卿》の招待を受けた人間は自殺してしまうーー。不可解な事件の真相とは?

休載中

51ページ

更新:2016/06/22

説明

※不定期更新
※相変わらず描写過多


 三人の貴族。二人の従者に芸術家。牧師、社長、音楽家。

 そして、墓守。


 《鳥狂い卿》の招待を受け集められた
 九人の人間が拷問屋敷に閉じ込められる。
 閉じた空間で繰り返される惨劇。
 血塗られる館。

 しかしそこは魔法で作られた世界。
 常識が通用しない、死のない空間。
 殺されても甦り、何度でも死を味わう。

 まさに拷問屋敷。

 鳥狂い卿の目的は、【鳥】を探し出して鳥籠に入れる事だという。


 【鳥】とは何か。
 《鳥狂い卿》は誰なのか。
 出口のない極限状態が続き、
 疑心暗鬼に陥り錯乱する人々。
 無事に帰ったとしても
 《自殺》をしてしまうという恐怖。


 八方塞がりの中、人々にかけられた魔法を、墓守が解き明かす。



※クローズド・サークルもの。
※死のない閉鎖空間なので殺人“事件”は起きません。
※一部グロテスクな描写が多数あります。18才以上推奨。

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