このページのリンクアドレス

エブリスタ
スーパー神話大戦ーOPERATION RAGNARKー

小説 SF

宇宙SF神話体系

スーパー神話大戦ーOPERATION RAGNARKー

ダァクマドン今川

(27)

大戦なのでキャラ多いですが、重要キャラ程出番と説明多い。

完結

418ページ

更新:2017/10/11

説明

【※著者も全キャラ覚えてないので、気にせず読むべし】
ちはやぶる神代の昔の原始宇宙、そこには地球人には神と崇められる、神代星人(デーヴァガリアン)と呼ばれる超越的宇宙人が存在した。
浦島太郎VS旧支配者[リンク]お嬢さまは龍に恋をする[リンク]魔法少女☆ダークヒーロー破壊のセレナーデ[リンク]
の続編にして前日譚
表紙絵詳細[リンク]



検索ワード
ヒンドゥー、ヒンズー、インド、インドネシア、道教、中華、エジプト、日本、神道、仏教、アイヌ、朝鮮、ギリシャ、北欧、メソポタミア、クトゥルー、ペガーナ、聖書、ゾロアスター、エヴェンキ、ケルト、フィンランド、スラブ、アフリカ、アメリカ、オセアニア、琉球、モンゴル、テュルク、朝鮮、高麗、スパゲティーモンスター、信仰、ドラゴン、龍、竜、仏、怪獣、ロボ、兵器、精霊、妖精、小人、巨人、ミリタリー、戦争、剣、刀、槍、弓、銃、砲、爆弾、地雷、投石機


(※SF小説なので実在の神話、場所、宗教団体、人物とは関係有りません。
自分の知識と違っても気にしてはいけません)

この作品のタグ

作品レビュー

有栖川 露陰
有栖川 露陰さん
【作品】宇宙SF神話体系についてのレビュー

ネタバレ

『生まれ出でようとするものは、一つの世界を壊さねばならない』

神々の終焉にして、新生を描いた一大叙事詩。
・・・まさに、圧巻です!
ありとあらゆる神話の神々が入り乱れてのクロスオーバーは矢張り読みごたえ抜群でした。

登場場面こそ限られますが、地味に存在感を発揮していた日本神話勢が好きです。
あと、ヤハウェは迷惑ですが何か憎めないです。

また、戦闘シーンの勢いや地の文の小ネタの魅力は言わずもがなですが、絵になる名場面が沢山描けている腕前に唸りっぱなしでした。
凝ったレトリックだけでも、勢いだけでも名場面を描く事は本当に難しいと、私自身が創作の中で痛感しているので。

ラグナロク勃発、魔神同盟旗艦の壊滅とかヘイムダル絡みの場面が印象深いです。
ヘイムダルって思い返すと結構格好良いシーンに恵まれている神物に感じます。
愉快な?ロキ一家の箱推しを除けば北欧神話勢一の推しメンです。

最後に私見ですが、ラグナロクが神々の進化に不可欠な通過儀礼であったならば、それを引き起こしたロキは戦犯である以上に聖仙の御心、多元宇宙の真理の実現者とも言えるのかな、と感じました。
ラグナロクを経たからこそ神々は神々たる未来を迎えたのならば(劇中では未来と過去がメビウスの輪みたいになっていると解釈しています)

イスカリオテのユダが裏切りによってイエスの人類救済を完遂せしめた様だな、と。










もっと見る

2017/04/03 01:22
コメント(1)

ダァクマドン今川さんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

サポーター特典

スターを投げるとサポーターポイントを獲得できます。

この作品の参加イベント