このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

第3話:映研がゆく

小説 青春

土元浅黄は死ぬことにした

第3話:映研がゆく

冨森駿

土元浅黄の死は、もはや避けては通れないものだった。

休載中

32ページ

更新:2014/08/21

説明

大学を中退した木嶋一青は、あてもなく地元に帰ってきていた。

そんな折、偶然にも彼は高校時代の旧友達と再会する。

映画研究会、略して映研。

木嶋を含めた四人の元部員らは再会を喜び合う。

しかし、だれともなく会話が及んだ先は、もう一人の部員の話題だった。

土元浅黄、彼女も映研の部員だった。

しかし、彼女はもういない……。

土元は、四年前のある事故で帰らぬ人となっていた。

故人を惜しむ四人の中で、誰かが思う。

「彼女を殺したのは自分だ」

現在と過去。双方での出来事が、土元の死の真相を紐解いていく。

祇園祭が終わるころ、彼らの止まっていた物語が動き始める。

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

冨森駿さんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません