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【本編完結】赤いホタル

小説 恋愛 大人の恋

【本編完結】赤いホタル

紫倉紫@更新&修正作業

(24)

一時間五千円、その金額で私は緩やかに束縛される。

完結

599ページ

更新:2017/08/28

コメント:いつも閲覧スターペコメ等ありがとうございます。ただいま最終番外編追加中です。

説明

2016.5.11完結 皆様本当にありがとうございました。
 後書きより
『赤いホタル』を読んだ方が、自分の時間を大切にできるように、身近な人を大切にできるように、そんな願いを込めてあります。
 なお、当初、連載時の応援のお礼にと期間限定にて掲載した『番外編』は読者の方々の要望によりタイトルを『彼女が僕を求める瞳』として、残すことといたしました。
 また、新たに番外編『耳に残る響きのすべてを』『印象、日の出』を追加いたしました。合わせてお楽しみください。
 よろしくお願いいたします。
 

 コンビニでバイトをしている大学生「佐々原 律(ささはら りつ)」は、バイト先にいつも買い物に来るサラリーマンにほのかな思いを寄せていた。気むずかしそうな見た目から、律はその人にベートーヴェンさんとあだ名をつけていた。ところがここ数ヶ月、姿をみかけない。バイトを辞めようかと思っていた矢先に、久しぶりにその人が買い物に来た。しばらく見ない間に雰囲気が随分変わっている。その日のバイト帰りに表で声をかけられ、絵のモデルを頼まれる。
その人の名前は「人見 靖彦(ひとみ やすひこ)」といった。

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