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死神と死器

小説 ミステリー

死神探偵憑神の事件簿

死神と死器

愛姫

(10)

お前には二つ選択肢をやろう。このまま死ぬかそれとも‥‥

休載中

70ページ

更新:2017/06/15

説明

死神…それは死へと導く神のことでこの世の中には人間に化けている死神がいる。
彼らは人の負の感情の塊であるヌシと呼ばれる虚神(うつろがみ)や虚魔(うつろま)を倒し、正しい命の道標となる。
死神の中にも殺生神というのがおり、人も死神も殺してしまう神がいる。
まだ死ぬべきではない人までも彼岸へと連れて行ってしまう。
そんな殺生神を討伐するのも死神の仕事である。
この小説はミステリー、ホラー要素がメインである。
しかし!アクション、恋愛、ギャグ、ファンタジー要素も含まれておりコミカルな描写もあり、時々ラッキースケベ的なシーンもあるので読者の皆様も退屈することはないだろう。
さぁ、お行きなさい…彼らの世界へ。

注意!
少し残虐なシーンやグロテスクなシーンがあったりします
苦手な方はバトルシーンを飛ばすか閲覧を控えてください
またこの作品はあくまでライトノベルなので軽く楽しむ程度で読んでくださると嬉しいです

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作品レビュー

秋葉奏楽
秋葉奏楽さん
【作品】死神探偵憑神の事件簿についてのレビュー

ネタバレ

 こんばんは。初めまして。『ツカミ』のイベントから来ました、秋葉奏楽と言います。


 下手で語彙力の無い私ですが精一杯、レビューさせていただきますので、よろしくお願いします。




 設定は面白いです。主人公がすでに死んでいて、死神の妻になる。斬新で、面白いと思います。冒頭のストーカーが誰なのかも、現時点(第一話)では分かっておりません。謎がちりばめられていて、面白いと思いました。





 他の方々のレビューに書かれているとおり、全体的に気になったのは人称のブレです。なので、ここは割愛させていただきます。


 これを除いて、他に気になったこと。


 ・まず、三点リータ(……←これです)の使い方でした。基本的に三点リータは『……』と六個(すみません、数え方は分かりませんでした)であるそうです。軽く表現を濁したのは、人それぞれだからです。

 
 ・次に改行の多さと文頭に空無い、句読点があまり無いことです。これは作者様の意図であるかもしれませんので、あまり深くは言いません。


 ・私、彼という言葉を使いすぎているような気がします。


 ・そして、文章が感情輸入しがたいです。おそらくですが、主人公の状況把握能力が高いのと文章が短いためだと思います。



 以上、個人的に気になったことなので、スルーしていただいて結構です。



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2015/09/09 21:45
コメント
東亰チキン
東亰チキンさん
【作品】死神探偵憑神の事件簿についてのレビュー

ネタバレ

イベント《イケてる『ツカミ』批評会》、略して『イケツカ』からきました。それでは参ります。極辛です。

●それは死神と少女の出会いであった(P1)
 冒頭の1行目。すっきりしてとてもいいです。10人中7人はページをめくるでしょう。

 さて、問題はこの先です。心の準備はいいですか。

 冒頭のツカミ云々の前に視点のずれが非常に気になりました。これはリーダビリティ(読みやすさ)に直結してきます。ここがまずいと、読み手が文字情報を脳内でうまく映像にできません。特に一人称視点というのは三人称のそれに比べて情報量が少なく、またそれを摂取する間口も大変狭いです。視覚情報においてもその制限を当然受けます。順を追っていきます。

●玄関の前で倒れている私を他所に『彼』は通り過ぎた(P2)
『私』が『私』を客観視しているのも気になりますが、それよりも、後の『目の前に広がる血の海』との係り具合に違和を覚えます。血の海を見ているとき、主人公はうつぶせですよね。横向きと考えられなくもないですが、ストーカーに背後から殴られて倒れているのなら、大抵うつぶせで倒れていると思うのです。そうした場合、視界は立っているとき以上に限定的なものになっているはずです。足もとなどで男性という意味での『彼』は認識できても、自分をよそに通り過ぎたかどうかは判定が難しい気がしませんか。自宅の玄関前のどの部分を彼が歩けばそのように感じるのかちょっとイメージが湧きませんでした。

●そんな私を見下すように『彼』は言った(P2)
 位置関係を描写しているのであれば(一人称としてみた場合)視点にブレを感じます。態度を描写しているのであれば『位置関係』ではないことを明確に書きこんだほうがいいと思います。

●安心したのか私はそのまま目を閉じ意識を失った(P2)
『私』自身のことです。憶測を交える必要はないと思います (〝安心したのか〟に言及)

●元気のない声だけど今の精一杯の力で声を出した(P3)
 元気がない声かどうかは他者が判断することのように思います。『喉にあまり力が入らなかったけど』など主観サイドに振った表現のほうがしっくりくるように思います。(続きます)

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2015/09/09 16:19
コメント(5)

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