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エブリスタ
名の知らない一輪の花と世界に一つだけの絵本

小説 ヒューマンドラマ

短編集(シリアス)

名の知らない一輪の花と世界に一つだけの絵本

タッくん

(17)

どこにでもある物語だと感じるかも知れない。でも、全ての人の人生にドラマはある……

完結

17ページ

更新:2018/03/12

説明

基本はギャグばかりですが、ごく稀にシリアスな話も書きます。
ギャグ以外も見てみたい! そう思われた方は、お時間の許す限り、ごゆっくりお楽しみ下さい ('ω')ノ
※向日葵のLove Song がオススメです

妄想コンテスト
・佳作
第40回【おきあがりこぼしと黒縁メガネ】(∩´∀`)∩
第50回【向日葵のLove Song】(*'ω'*)

・優秀
第28回【10分の奇跡】q(^-^q)
第61回【お婆ちゃんの夢】(´ω`*)

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作品レビュー

五丁目
五丁目さん
【作品】短編集(シリアス)についてのレビュー

人はそれぞれ、いろんな旅をする。ゆるやかな旅だったり、過酷な旅だったり、落ち込んだり泣きわめいたり、石にされたり馬にされたり←ドラ○エじゃねーか!
その旅の途中で、人はかけがえのない人と出会うのだ。

読者がよく知る、タッくんという書き手。しかし彼には、過酷な旅をたどって来た歴史があった。そして同時に、彼が決して強い人間ではないことも読者は知る。染まりやすく、流されやすい人間。

そんな彼の、今ある自信のもとを、この作品は教えてくれた。彼を支える女性。彼女との出会い。この出会いが作者にはかけがえのない幸せだと、この作品は教えてくれた。

もう一つ、我が国にはどうしても、身内を謙遜して語る悪習がある。愚妻だのという言い方がその一例である。今時そんなことを言う男は野垂れ死にすれば良い。自分の愛する女性なら、好きなだけ褒め称えれば良い。この作品で作者は、彼女をとてもかわいらしくてこの上なく素敵な女性に描いている。それはとても素晴らしい、紳士的なことだ。
二人が、いや、お子さんも含めて末長く幸せに。そう願わずにいられない作品だ。

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2017/11/27 08:38
コメント(1)

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